tommy's garden

アラフォーの初マタライフの記録。今秋に出産予定。

病院デビュー(回想1)

私が妊活を始めたのは、昨年2月。

 

半年の自己タイミングを経て、8月に不妊専門クリニックの門を叩きました。すでに30代後半だったため、妊活を始めた当初から、半年を目途に通院を考えていました。

 

というわけで、まずはこの1年の治療を、日記風に振り返ってみます。

 

2015年8月某日 KLC説明会@ハイアット・リージェンシー新宿

タイミング指導すら受けていない段階だったが、体外受精の知識を早めに仕入れておきたかったので、夫とともに参加。大勢が来場されていて、高度不妊治療がだいぶ一般的になっている印象を受けた。

帰りがけに、資格試験の問題集を買いたいという夫に付き合って、新宿のブックファーストをぶらぶら。近くでケチャ祭りが開催されており、見物したかったけれど、足がとても疲れていたので断念。

 

8月某日 不妊専門Aクリニック初診(以降、ALCと表記)

昨日、ALCに電話をしたところ、空きが出たらしく、急きょ診てもらえることになった。といっても、初日の今日は、主にカウンセリング。夫も行きたいと言ってくれていたが、急だったこともあって仕事の都合がつかず、私のみの来院となった。

検査についての説明をひととおり受けたあと、採血を4本。これにより、甲状腺、クラミジア、抗精子抗体、感染症(肝炎など)の諸検査ができ、AMHの値もわかるそうだ。

 

8月某日

近所の内科クリニックへ、風疹抗体検査を受けに行く。結果は1週間後に出るとのこと。

 

その2に続きます。

 


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