tommy's garden

アラフォーの初マタライフの記録。今秋に出産予定。

羨ましさと不安と(回想3)

※回想2からの続きです。

 

2015年9月某日

クラミジア抗体陽性について、検索魔になっている。なんでも卵管通過障害の原因のひとつらしい。のみならず、子宮外妊娠の原因ともいわれ、こちらは生命にも関わってくるだけに心配どころの話ではない。

クラミジア陽性の不妊患者のうち、けっこうな確率で、卵管周囲の癒着や卵管閉塞が認められる――そんなデータも見つけてしまった。となると、胚盤胞移植が適応になることも考えられる。卵管造影検査の結果次第では、一気に体外へステップアップとなりそうだ。

 

9月某日

いつも読ませてもらっていた妊活ブロガ―さんたちが、次から次へと陽性→心拍確認の道筋をたどっている。羨ましくて、見るのが辛いと感じたりするけれど、一方で励まされもしている。彼女たちが同年代だということ。そして、年単位で妊活を続けてきた末に、手に入れた喜びだということ。そんなふうにして授かったわが子なら、可愛さもひとしおに違いない。

 

9月某日

D24。胸の張りは、いつものPMSと変わらない。

ALCに通っていた人たちのブログを見つけた。4人とも私より若いアラサーで、全員が今、子育てをしている。ブログにざっと目を通しただけでは、けっこう簡単に挙児の希望を叶えたように見えるが、注意して読んでみると、じつは病気を抱えていたり、何年も治療に通って頑張っていたことがわかる。

 

9月某日

朝、妊娠検査薬でフライングしてみた。真っ白だった。やっぱり卵管が詰まっているのかもしれないと不安になる。早く卵管造影検査をして、詰まっているのかいないのか、はっきりさせたいものだ。

 

その4に続きます。

 


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