tommy's garden

アラフォーの初マタライフの記録。今秋に出産予定。

卵管造影検査(回想4)

※回想3からの続きです。

 

2015年9月某日

リセットしたので、ALCの予約。妊活を始めて8周期目になる。

なかなか子どもができないからといって、自暴自棄になるのはおかしい。そんなこと、頭では充分わかっているのだけれど。妊活ブログの巡回も、たいがいにしないと気が滅入る。人は人、私は私。気を付けないと。

 

9月某日

D4。ALCへ5回目の通院。ホルモンの基礎値測定のため、採血をした。

前回の採血の結果を教えてもらう。P₄(プロゲステロン)の数値は基準内だったが、プロラクチンの値がやや高く、カバサールという薬を継続して飲むことになった。プロラクチンは、着床を妨げる可能性のあるホルモンらしい。でも、薬で改善できるなら、むしろラッキーと思いたい。

 

9月某日 卵管造影検査(D8)

クリニックに着くとすぐに名前を呼ばれ、痛み止めの座薬を渡される。トイレで in。

内診室でカテーテルを入れ、そのままレントゲン室にすり足で移動。診察台に横になり、しばらく待機。院長がきて、油性の造影剤を注入していく。噂どおりに痛くて、終われ-終われ-と心の中で念じながら、なんとかモニターを見ていた。右卵管がまずとおり、遅れて左も。癒着なし。つらかったので長く感じたが、実際は1分程度だったのかもしれない。これで、プラチナ&ゴールデン期間に突入だ。いやでも期待してしまう。

それにしても、卵管があんなに細いとは思わなかった。まるで糸。本やネットで見る図では、説明の都合上、かなり太く描かれていたのだと知る。うーん、なんだか簡単に詰まってしまいそう。

 

その5に続きます。

 


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