tommy's garden

アラフォーの初マタライフの記録。今秋に出産予定。

親からの電話(回想6)

※回想5からの続きです。

 

2015年10月某日

D1。卵管造影後の3周期をプラチナ期間というそうで、その始まり周期だったのだが、あえなくリセット。カバサールの影響か、PMSと思われる胸の張りがやたらと早く、D21には本格的に始まっていたので、生理がくるのはもちろん想定内。でも、妊娠超初期症状とPMSは、人によっては区別がつかないらしいので、希望を捨てられずにいた。

蓋を開けてみれば、いつもと同じ26日周期だったが、年齢とともに明らかに周期が短くなっているのでひやひやしている。

 

10月某日

昨日、母から電話があった。用件もそこそこに、子どもはまだかと訊いてくる。とっさのことで、治療状況をうまく説明できず、気まずいままに通話を終えた。

その会話を、今朝になっても引きずっていた私。これは、きちんと話すべき時がきたのかもしれない。そう思い、電話をかけ直してみた。ひととおりの検査をしたけれど、妊娠しない原因は見つからなかったこと、今できることは精一杯やっていることを伝えたら、おおむね納得してくれたようだった。

※クラミジアとプロラクチンについては、薬で完治・調整できているため、不妊の原因からは除外しています。

 

10月某日

ALC通院9回目。D11で、卵胞チェック。

院長の診察はいつも、最低限で無駄がない。ほんの二言三言で診察が終わる。患者を山ほど抱えているのだから、そうならざるをえないのだろう。そのクールな雰囲気と、クリニックの混雑ぶりに気押されて、質問があっても飲み込んでしまうことがあった。でも、今回は初めて、聞く耳を持って対応してくれているように感じた。

左卵胞18㎜、2日後に排卵すると思われるので、D13とD14にタイミングをとの指示。

 

その7に続きます。

 


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