tommy's garden

アラフォーの初マタライフの記録。今秋に出産予定。

初めての採卵~新鮮胚移植(回想11)

※回想10からの続きです。

 

2016年2月某日《採卵日》

D13。KLCにて、初めての採卵。

平日で夫が仕事を休めず、精子は持ち込むことに(注:このときは東京近郊に在住)。季節は冬。家で採取した子たちを冷やさないように、また電車内の暖房の影響を受けすぎないようにと、タオルでぐるぐる巻きにして運んだ。

採卵の結果、7個の卵を採ることができた。予定では4個だったので驚く。ただ、精子の運動率が基準値を割ってしまい、すべて顕微授精をさせることに。培養士さんは、外気の影響を受けたのでしょうと言っていた。

この日の流れは、7:30KLC着 ➡ 4階IVF受付 ➡ 8階にて精子を渡し、着替えてベッドで待機 ➡ 9:00ごろ採卵 ➡ 9階にて培養室長Uさんより説明 ➡ 4階にてK医師と面談(秒察!)➡ 会計(260,000円)。クリニックを出たのは 11:00ごろだった。

 

2月某日《受精確認》

採卵の翌日、14:00に受精確認。電話は混み合っており、やっとのことでつながった。

培養士さんの話では、未成熟卵2個のうち、1つは成熟せず廃棄。残りの6個中1個は受精せず。受精したか不明の卵が1つ。あとの4個については、受精が確認できたとのこと。受精したか不明の卵ちゃんには、どうにか踏ん張ってもらいたい。

 

2月某日《新鮮胚移植》

ET0。2日目5分割胚を移植。

朝9:30に電話した時点で、4つの受精卵のうち2つが4分割、2つが3分割していた。夫とKLCに向かう。ファミレスで軽く昼食を済ませ、12:20ごろ9階にて受付。オペ室に呼ばれたのは 15:00過ぎだったと思う。移植をしたのは、グレード2の子。鬼子母神さまに手を合わせて帰宅する。

 

その12に続きます。

  

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