tommy's garden

アラフォーの初マタライフの記録。今秋に出産予定。

D13 受精確認

採卵から一夜明けた19日は、受精確認でした。

 

指定の時間を少しまわったころ、深呼吸して気持ちを静めてから、培養室に電話をかけました。女性の培養士さんが出ました。そして、無事に受精したことを伝えられました。精子の状態がよかったので、ふりかけにしてくれたそうです。

 

昨日の記事にも書きましたが、採卵当日、3時台に起きて、遠方から駆けつけてくれた夫。身体的にきつかっただろうし、時間までに着けるのか、少なからず緊張もしたと思います。そのストレスが数値に影響するのではないかと、じつは危ぶんでいました。でも、実際はそんなこともなく、役目をしっかり果たしてくれて感謝です。

 

たった1個の卵が受精――それは、妊娠・出産という目的地までの距離を考えたら、心もとない小さな一歩です。でも、今の私には、そんな一歩でも踏み出せたことが嬉しくて。1回目の採卵では、7個が採れたけれど、全滅しています。だから、数があれば安心というわけではない。数よりも質が大事。今回の卵も、もちろん質のことまではわかりません。明日の凍結確認では、どちらの結果でも、現実を受け止めるだけです。

 

  

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