tommy's garden

アラフォーの初マタライフの記録。今秋に出産予定。

帰省と憂鬱 & 仕事のこと

昨夜は久々に家で痛飲し、前後不覚で寝落ちしました。特に何があったというわけではないのだけれど、どうしても飲まずにいられない――そんな日が、稀に訪れます。まあ、妊娠の可能性がないのだから、飲みたいだけ飲めばいいんです。

 

さて、暦どおりのお休みの方は、明日から三連休ですね。私たち夫婦は、双方の実家に帰省することにしました。どちらも少し遠いのですが、日帰りの強行軍です。

 

実家に行くということは、先日の培養結果を両親に報告しなければならないわけで。とても憂鬱です。採卵時に泊まらせてもらったので、本来なら結果がわかったらすぐ報告すべきだったのでしょうが、わざわざ電話して bad news を伝える気になれず、今まで引き延ばしてきました。そのあたりのモヤモヤも、昨日の痛飲に繋がっている気がします。

 

いっぽうの義実家には、不妊治療をしていることを伝えていません。でも、訊かれたらいつでも話す準備はあります。

 

ところで、私は現在、在宅ワーカーなのですが、どちらかというと専業主婦に近い生活をさせてもらっています。だから、会社勤めをしながら不妊治療を、ことに体外受精をしている方たちは、本当にすごいなと。仕事と両立できる体力があり、上司や同僚の理解を得られ、有給休暇を活用できるなら、働きながら治療をするに越したことはないと思います。外に出ていたほうが、視野狭窄にもなりにくいでしょうし。

 

仕事のストレスが不妊に結びつく場合もあるようですが、仕事を辞めたところで、妊娠できるとは限らない。治療費も稼がなくてはならないし、悩みどころですよね。私が結婚前に勤めていた企業の、少なくとも私が所属していた部署では、治療との両立はまず無理だったと思います。言い出せるような雰囲気ではなかった。それとも数年が経った今、時代の波を受けて、少しは内情も変わっているのかな? そうなっているとよいのですが。

 

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