tommy's garden

アラフォーの初マタライフの記録。今秋に出産予定。

ご祈祷と赤ちゃんの声 ~鹿島神宮参拝~

昨日の土曜日に、茨城県鹿嶋市の鹿島神宮へ行きました。夫が厄年なので、厄払いのご祈祷を受けるためです。

 

神社に着くや、私たちはまず祈祷殿に向かい、祈祷の申し込みを済ませました。祈祷は30分毎に行なわれており、呼び出しがあるまで待合室で過ごします。待合室では、鹿島神宮を紹介する映像が流されており、当神宮の参拝が初めての私たちは、予備知識を仕入れることができて助かりました。

 

ご祈祷の時間は、15~20分ほどだったでしょうか。ご祈祷を受けるのは夫でしたが、私も付き添ってよいとのことだったので、一緒に入ることができました。私たちと同じ回で、ご祈祷を申し込んだ人たちの祈願の種類には、厄除けのほかに、家内安全、交通安全、商売繁盛、学業成就、安産、健康がありました。安産の方のご住所とお名前が読み上げられたとき、ああ、このなかに妊婦さんがいるんだ、と、はっとしましたね。

 

妊婦さんばかりでなく、小さなお子さん連れの方も何人かおられて、たまたま私たちの真うしろにも赤ちゃんがいたようです。姿は見ていませんが、ときおり「あーあー」と発声するのでわかりました。至近距離ゆえ、赤ちゃんの声が神主さんの声にかぶさってしまい、一心にお祈りしなくてはと思いつつも、なかなか集中することができませんでした。

 

でも、赤ちゃん本人がご祈祷を受けているのかもしれないし、これは致し方ないのかもしれませんね。ふと、保育施設をめぐる苦情の問題を思い出したりもしました。最近では、都内のある神社で、三が日に限りベビーカーが禁止されたことも話題になっていましたね。立場が変われば、感じ方や考え方は容易にくつがえる。それがわかっているから、どちらが正しいとか間違っているとか、私はいつも、はっきり主張できずにいます。

 

お読みくださり、ありがとうございます。