tommy's garden

アラフォーの初マタライフの記録。今秋に出産予定。

ひとすじの希望の光

年をまたいでしまってなんですが、昨年末の話をひとつ。

 

12月下旬のある日、胃の内視鏡検査の結果を聞きに、クリニックへ行きました。

 

先生曰く、ピロリ菌もおらず、心配はないとのこと。地獄の内視鏡検査も、当分やらなくてよいでしょうと言われ、それだけでかなりテンションUPです。コーヒー禁止とか言われなくて、ほんとよかった。

 

胃の内視鏡検査と同じ日に、じつは市の健康診断も受けており、そちらの結果も出ていました。

 

結論から言うと、悪いところはありませんでした。先生にも「100点満点です」とお墨付きをいただき、狐につままれた気分です。

 

というのも、30代になってからの健康診断では、胃はもちろんのこと、貧血やら心電図やら腎機能やら尿やら眼底検査やら、毎年何かしらの項目で引っ掛かっていたからです。B判定以下の項目が年々増え、これから先、オールAになることはもう二度とないのだろうと諦めていました。

 

今回の結果が得られたことで、思い当たることがあるとしたら、妊活のために始めた体質改善への取り組みしかありません。もしかしたら体の中は、少しずつ変わり始めているのかも。妊娠検査薬の陽性ラインを一度も見ることがなく、真っ暗闇を手探りで歩いているような妊活の日々に、細い細い光が差し込んできたような気がしました。

 

卵子レベルで改善されるには、まだまだ先は長いのでしょう。でも、とりあえず数値的には健康体になれた今、真の意味でスタートラインに立てたのかもしれません。

 

お会計を待つあいだ、「100点満点の体なのに、不妊て何」と、じつはふてくされていた私。ですが、ここは素直に喜ぶべきところでした。そして、今年は未来の子どもとふたり分、200点の体を目指すつもりで、日々の生活を整えていこうと思います。

 

お読みくださり、ありがとうございます。

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