tommy's garden

アラフォーの初マタライフの記録。今秋に出産予定。

胎嚢確認

昨日、家からいちばん近いマタニティ・クリニックを受診しました。

 

土曜日の午前中だったので、激混み覚悟で出掛けたのですが、駐車場が拍子抜けするほど空いていて。少し不安になったものの、かろうじて1件見つけた口コミを信じることにし、思いきって院内に入りました。

 

まずは問診票に記入します。それを書き終えると、次は尿検査。尿を提出するとすぐに、今度は診察室に呼ばれました。親世代と思われる院長(男)と、あいさつ程度の言葉を交わし、内診室へ行くように言われます。

 

この内診室が、非常に難アリでした。いわゆる、カーテンがないタイプの内診台だったんです。こういう “ご対面式” の内診台が存在するとは聞いていたものの、いざ自分が……となると、かなり抵抗がありますね。院長と女性看護師に顔をさらした状態で、脚を開かなければならない屈辱。カーテン一枚のあるなしで、精神的な負担に天と地ほどの差があることを知りました。

 

でも、その屈辱的な内診に耐え、無事に胎嚢を確認することができました。大きさは9㎜。最終月経の開始日から数えると、4w6dになります。

 

不妊治療を行なっている病院でないせいか、採血はせず、よってhCG値はわかりません。そして、次回は1カ月後に受診するよう指示がありました。てっきり次は2週間後だと思っていたので、「あれ?」という感じです。でも、ひと昔前までは、その間隔での診察が一般的だったようなので、昔ながらのクリニックなのかなと。

 

心拍確認までの道のりは長いです。この不安な日々を、どうやってやり過ごしたらよいものか……。同じ1カ月を過ごすなら、なるべく気を揉まずに、明るい気持ちでいたいものです。

 

お読みくださり、ありがとうございます。

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