tommy's garden

アラフォーの初マタライフの記録。今秋に出産予定。

8w 通院 ~母子手帳 get ならず~

※ 陽性判定後の記事になります。

 

今日は、1週間ぶりの通院でした。

 

 

【診察室での会話】

 

医「この1週間はどうでしたか?」

私「特に、なんともありませんでした」

医「つわりは?」

私「6週目まではあったんですけど、消えました。この1週間は、なんでも食べられます」

医「それはまずいな。つわりというのは妊娠ホルモンが起こしているものだから、それがあるということが元気に育っている証拠。なくなったのは、まずい」

私「……」

 

医師からはっきりきっぱり「まずい」と言われ、私は血の気が失せました。たしかに、7週目でつわりが消えたという人で、無事に出産に至った例は、検索しても見つかりませんでした。

 

いっぽうで、胸の張りは今も強いし、体温もいちおう高いままで、先月末を最後に出血もない。それらの事実が、ともすると沈みそうになる心を、かろうじてつなぎ止めてくれていました。つわりだって、いわゆる “食べづわり” に移行しただけかもしれないし、と、必死に自分に言い聞かせて。

 

つわりがなくなったのは「まずい」と言われても、こればっかりはコントロールできません。もう、なるようになれと腹をくくって、むしろすがすがしいような心持ちで、えいやっと内診台に上がりました。

 

モニターに映し出された胎嚢のなかに、ぼんやりと白っぽい影が見えました。先週とは映す角度が違うのか、それとも胎児が仰向けになったのか、白い影の上のほうで心臓が動いているのが見えました。心拍の速さも、見る限り遅くなっているということはなさそうです。先生が「心臓、動いてますね。あーびっくりした」と言うのが聞こえました。そして、その場で(開脚したまま!)超音波写真を渡されて。CRLは18㎜になっていました。

 

そこには出産予定日も印字されていましたが、先生はそれには言及せず、母子手帳の話も出ませんでした。そろそろかな、と思っていたのですけれど。この人はまだ危うい、と判断されたのでしょうね。前回と同様、お尻に注射(プロゲストンデポー)を打たれ、来週また来てくださいと言われて、さっさと帰されてしまいました。

 

……というような心許ない状況なので、カテゴリの移動も少し先になるかもしれません。もうしばらく、お付き合い願います。

 

お読みくださり、ありがとうございます。

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