tommy's garden

アラフォーの初マタライフの記録。今秋に出産予定。

春を探しに ~水戸・偕楽園~

※ 陽性判定後の記事になります。

 

昨日の土曜日に、水戸の偕楽園へ行ってきました。

 

夫も私も、偕楽園は初めて。梅の季節になったら行きたいねと、以前から話していました。そして2月になり、偕楽園のHPを見たところ、18日から3月末まで『水戸の梅まつり』が開催されるとの情報が。そこで、気候もよく、私の体調も落ち着いていたこの日、行ってみようという話になったんです。

 

妊娠がわかってから、遠出をするのは初めてでした。車に乗り込み、出発したまではよかったのですが、走っているうちにみるみる気分が悪くなり……。車内の生ぬるい空気と揺れに乗じて、つわりが再来したようです。引き返すことも考えましたが、助手席のシートを水平に倒して目を閉じていたら、少しラクになってきました。さらに、コンビニで休憩をしたら、ぐんぐん回復。

 

偕楽園に着くころにはお昼近かったので、うどん屋さんに入ることにしました。私は消化のよさそうな、ちゃんぽんうどんをセレクト。おいしくいただきました(完食)。

 

お腹も満たされたところで、次は駐車場探しです。園に近い駐車場はどこもいっぱいで、だいぶ離れたパーキングに案内されてしまいました。2台前の車までは近い駐車場に入れていたので、運悪し。まあ、仕方がないですね。

 

広大な千波(せんば)公園内をてくてく歩き、偕楽橋を渡って、いよいよ偕楽園に足を踏み入れます。偕楽橋の上からは、常磐線特急『ひたち』が停車しているのが見えました。梅まつりの期間中だけ、この場所に “偕楽園臨時駅” が開設されるようです。

 

園内は、梅の種類にもよりますが、けっこうな数の木が見ごろを迎えていました。白・紅のほか、薄紅などもあり、それぞれが今を盛りと可憐な花を付けています。鼻を近づけてみると、ほんのりと良い香り。柳川枝垂という、しだれ梅(?)が印象に残っています。梅の季節に生まれ、数年前に他界した祖母のことを、ふと思い出しました。

 

梅林を堪能したあとは、来た道を戻ります。途中、千波湖のほとりの屋台でたこ焼きを買い、ふたりで分け合って食べました。歩きすぎてもいけないので、2時間足らずの滞在でしたが、春の息吹を全身に感じることができました。春はもう、すぐそこです。

 

お読みくださり、ありがとうございます。

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログへ