tommy's garden

アラフォーの初マタライフの記録。今秋に出産予定。

16wの振り返り ~羊水検査~

16wに、羊水検査を受けました。

16wといえば、待ちに待った安定期。でも、羊水検査を控えた私は、その結果が出るまでは、うかつに喜ぶまいと決めていました。だから、母親学級にも出なかった。検査を受けることにしてからの3週間が、どんなに長く感じられたことか……。

 

4月某日

羊水検査当日。検査は、初期胎児スクリーニングと同じクリニックで受けることにしたので、片道3時間の道のり。電車の乗り換え駅で大急ぎでトイレを済ませ、予約時間ぎりぎりにクリニック到着。お腹がそれなりに大きくなっているためトイレが近く、長距離移動時は神経を使う。

 

まずは、カウンセラーさんとの面談からスタート。内容はあまり覚えていないが、検査について最終確認を行なった気がする。

 

いよいよ検査室に呼ばれる。担当は、この日が初対面の院長先生。

 

超音波のモニターを観ながら、針を刺す大体の位置を決めていく。羊水の量も確認。多くも少なくもなく、検査に適した量とのこと。お腹を消毒して、しばし待機。そして再度、モニターで赤ちゃんの位置を確認する。だいぶ移動したようで、針を刺す位置を再検討。

 

先生が持つ長い針を見たら、思いのほか細くてほっとした。うん、これなら大丈夫。針を刺し込まれるのは一瞬だったが、羊水を吸い上げる数分間(じっとしていなければならない)が長く感じた。祈るような気持ちで、超音波のモニターに見入る。針が刺さっているあたりが気になるのか、赤ちゃんがそちらに向かって足を伸ばすので焦ってしまう。いつもはびくともしないのに、なんで今日に限って元気なの。

 

検査は無事に終了。先生が、羊水の入った試験管を見せてくれる。この日の結果は、数日後に再びクリニックに聞きにくることになっている。結果はどうあれ、大きな肩の荷がひとつ下り、帰りの道中は腑抜けのようになっていたと思う。これといったトラブルもなく帰宅する。

 

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