tommy's garden

アラフォーの初マタライフの記録。今秋に出産予定。

18wの振り返り ~戌の日・雨引観音へ~

羊水検査の速報結果が出て、5か月健診も無事に終えた戌の日に、茨城県桜川市の雨引(あまびき)観音へ安産祈願に行きました。こちらは安産子育ての観音様として有名だそうで、探してくれたのは夫です。家を出る前に、義母が水天宮でいただいてきてくれた腹帯を巻きました。

 

その日は祝日で混雑が予想されたため、初回の祈祷時間に間に合うよう、余裕をもって出発。予定どおり早めに着き、車をとめて周囲を見渡すと、駐車場の片隅に金網でできた小屋のようなものがありました。近づいてみてびっくり。なんと、それは孔雀の小屋で、中に数羽、そして外にも一羽いたんです。見事な羽をいっぱいに広げた雄の孔雀が、目の前で放し飼いになっている。一瞬、安産祈願ではなく、動物園に来たような錯覚に陥りました。

 

祈祷の時間が近づいてきたので、長い石段をのぼり、仁王門をくぐって観音堂の前に出ます。ご祈祷の受付を済ませ、護摩木に筆で願い事と名前をしたためてから、本堂である観音堂に入りました。江戸時代に建立されたという観音堂は、とてもおごそかな雰囲気。歴史を肌身に感じます。祈祷が始まって驚いたのは、この歴史的建造物の堂内で、盛大に火が焚かれたこと。火が燃え移ったりしないのだろうかと、はらはらしていたのは私だけでしょうか。

 

ご祈祷が終わり、ひとりずつ名前を呼ばれ、護摩札などを受け取って順にお堂を出ます。戌の日なので当然ですが、お堂から妊婦さん(と、その家族)が溢れんばかりで圧巻の光景でした。駐車場だけでなく、境内にも放たれた孔雀ともども、深く印象に残る参拝になりました。ご祈祷の大太鼓の響きは、お腹の赤ちゃんにもしっかり届いたことと思います。

 

観音様からの帰りに、たまたま近くで開催されていた笠間焼の祭典《陶炎祭》に立ち寄りました。いいうつわに出会えるかと楽しみにしていたのですが、その前に、強烈な陽射しとあまりの人出にギブアップ。でも、色も形もさまざまなうつわを存分に見ることができて、目も心も満たされました。日陰でかき氷を食べ、舌を真っ青にして帰途につきました。

 

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