tommy's garden

アラフォーの初マタライフの記録。今秋に出産予定。

19wの振り返り ~中期胎児スクリーニング~

羊水検査を受けたあと、詳しい結果を待つあいだに、中期胎児スクリーニング検査を受けました。今回は都内のクリニックではなく、里帰り先の、分娩予約をしている病院です。

 

この検査を受けることにしたのは、初期のスクリーニングで軽微な異常を指摘され、その後の経過を知りたかったからです。でも、結論から先に言うと、その点について知ることはできませんでした。事前に電話で確認し、「診られます」との回答を得ていたんですけどね。

 

受付を済ませると、超音波室の待合に案内されました。大きな病院なので、予約をしても待つんだろうと覚悟していたのですが、すぐに呼ばれて検査開始。担当はなんと医師ではなく、助産師さん(たぶん)でした。助産師外来がある病院なので、その延長というか、“助産師による超音波検査の詳しいバージョン(自費)” みたいな位置づけなのかもしれません。

 

検査自体はとても丁寧で、40分ほどかけて、脳やら心臓やら手足やらをくまなく調べてくださいました。が、肝心の、いちばん知りたかった点については「技術が伴わないのでわかりません、ごめんなさい」と、はっきり言われてしまいました。「え……話が違うよ!」心の中で叫びましたが、万事休す。諦めるしかありません。

 

いまさら誰かを責めても始まらない。それならばと、その後の医師による診察時に、くだんの異常について訊き倒すことにしました。どうにか不安を解消できないかと考えたんです。

 

今回の超音波画像を確認したうえでの医師の見立ては、その“軽微な異常”も含め、まったく問題がないそうです。そう言われても心配で、しつこく食い下がる私。専門用語を繰り出して説明する医師。その専門用語がわからない私……。正直にわからないと言うと冷笑されましたが、最終的には納得のいく説明が得られたので、よしとします(めちゃくちゃ悔しかったけど)。

 

後期のスクリーニングは、どこの病院でももう受けないつもりです。ここまできたら、検査につぐ検査ではなく、坊やが無事に生まれてくると信じて、心穏やかに過ごしたい。そんなふうに思っています。

 

お読みくださり、ありがとうございます。

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